外国人のお客様に「何かお探しですか?」と英語で声をかけるメリット
外国人のお客様がお店に来たときに、英語で話すのが怖くて接客をためらっていることはありませんか?
もちろん、見るからに何も買う意志がない人に無理して声をかける必要はありませんが、何か探している様子が見て取れるなら、接客のプロとして堂々とした態度で、ひとこと「何かお探しですか?」と英語で声をかけてみましょう。
上手な英語でなくても助けてあげようという気持ちが伝われば喜ばれますし、探しているものがない場合でも、他のものを買ってもらえるかもしれないというメリットがあります。
「何かお探しですか」と、英語で声をかけてみよう
[char no=12 char=”ヒロミ”]アキラさん。外国人のお客さんがお店に来たときって、こちらから声をかけた方がいいんでしょうか?
それとも、自分でほしいものを見つけるのを待った方がいいのかな?[/char]
[char no=6 char=”アキラ.”]う~ん。難しい質問だね。その人が商品を見ているだけなら無理して声をかける必要はないけど、何か探している様子ならひとこと声をかけた方がいいんじゃないかな。[/char]
[char no=12 char=”ヒロミ”]やっぱりそうですよね。でも、英語で何て声をかけたらいいのか分からないし、うまく案内できるかどうか不安で・・・
[/char]
[char no=6 char=”アキラ.”]それじゃあ、接客のときの定番英語フレーズを紹介するね。
声をかけるときは、
How may I help you?(ハウ・メイ・アイ・ヘルプ・ユー)
または
Can I help you find something?(キャナイ・ヘルプ・ユー・ファインド・サムスィング)
「何かお探しですか?」
という接客英語フレーズがおすすめだよ。
何を探しているのか分かれば、
I will show you where ~ is.(アイ・ウィル・ショウ・ユー・ウェアー・~・イズ)
「~ですね。ご案内いたします。」
※「~(何々)」は、英語では「blabla(ブラブラ)」と言います。
Here it is(ヒヤー・イティ・イズ)
「こちらにご用意してあります。/こちらにあります。」
って英語で言えば完璧だね。
もし在庫を確認する必要があるなら、「外国人に在庫を聞かれたときのおすすめ英語フレーズ」で紹介している接客英語フレーズを使えばいいよ。
もし、売り切れの場合は「「Sold out」では通じない?「売り切れです」を英語で言うには」で紹介した接客英会話フレーズ、一時的に品切れの場合は「「この商品はただ今品切れです」と言いながらお客様に感謝される英語フレーズは?」で紹介した接客英会話フレーズを使えばいいしね。
それに、上手な英語でなくても気にしなくてもいいんだよ。向こうだって英語ペラペラの店員を期待しているわけじゃないだろうし、言葉の上手下手よりも誠意が大事なんじゃないかな。
[/char]
[char no=12 char=”ヒロミ”]なるほど!そのとおりですね。以前、私がパソコンを買いに行ったとき、まだ経験の少ない店員さんが対応してくれたんです。説明は上手じゃなかったけど一生懸命に接客してくれて嬉しかったなあ。
それに、最初の一声さえかけられたら、その続きは今までに習った英会話フレーズで対応できるんですね。
明日からは、勇気を出して外国人のお客さんに声をかけてみることにします。[/char]
今日の接客英語ポイント
How may I help you?(ハウ・メイ・アイ・ヘルプ・ユー)
または
Can I help you find something?(キャナイ・ヘルプ・ユー・ファインド・サムスィング)
「何かお探しですか?」
I will show you where ~ is.(アイ・ウィル・ショウ・ユー・ウェアー・~・イズ)
「~ですね。ご案内いたします。」
Here it is(ヒヤー・イティ・イズ)
「こちらにご用意してあります。/こちらにあります。」
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